130万個の光が彩る!

 和歌山市の冬の風物詩「イルミネーション」のご案内

 

 

ご案内が少し遅くなってしまいましたが、今や和歌山市の冬の風物詩となった「けやき大通りイルミネーション」をご紹介します。

冬季、JR和歌山駅から和歌山城へと続くメインストリート「けやき通り」が、約130万個のLEDで鮮やかに彩られます。その輝きは圧巻で、いつもの街並みがまるでお城へと続く光の道のようです。

 

あわせて和歌山城もライトアップされており、夜の和歌山散策には最高の季節です。キラキラと輝く幻想的な景色を眺めに、ぜひ夜の和歌山市へお越しください。

 

  

 

 

 


耐薬品性製品の選定と浸漬試験のご案内

 

 

当社では、お客様の様々な事業所で使用される塩酸、クロム酸、硝酸、フッ酸、硫酸、苛性ソーダ、オルソケイ酸ナトリウムをはじめとする多種多様な薬液に対応するため、耐薬品性の高い製品を幅広く取り揃えております。

 

製品選定における重要なポイント

 

当社の製品は、ゴムの種類や配合を変えることで、薬液に対する耐性を最適化しています。しかしながら、以下の理由から、製品の選定には細心の注意が必要です。

  1. 薬液の個別性: 同じ種類の薬液であっても、事業所ごとに含まれる添加剤や不純物が異なるため、製品の耐薬品性も変わってくるケースが少なくありません。

 

  1. トラブルのリスク: 耐薬品性の低い製品を選定した場合、早期の不具合重大なトラブルにつながる可能性があります。

 

 

確実な対応のための「浸漬試験」の実施

このようなトラブルを未然に防ぎ、お客様の環境に最適な製品をご提供するため、当社では原則として、実際に使用される薬液を少量ご支給いただき、浸漬(しんせき)試験を実施させていただいております。

 

この試験により、ご使用環境に最も適したゴムの種類・配合を特定し、最適な製品を選定・ご提案いたします。

 

 

 


省エネタイヤとは・・

 

省エネタイヤ(しょうエネタイヤ)とは、正式には低燃費タイヤと呼ばれ、走行時に発生するエネルギーの損失(抵抗)を減らし、燃費の向上とCO2排出量の削減に貢献するタイヤのことです。

 

 

タイヤが地面を転がるとき、その接地面は変形と復元を繰り返しています。この変形と復元時に、エネルギーの一部が熱として失われます(これをヒステリシスロスと呼びます)。

低燃費タイヤは、このヒステリシスロスを極力抑えるように設計されており、その鍵となるのがゴムに混ぜる配合剤です。

 

 

ホワイトカーボン(シリカ)がもたらす機能

 

「ホワイトカーボン」とは、化学名で**シリカ(二酸化ケイ素)と呼ばれる無機質の補強材の通称です。従来のタイヤで主に使用されてきたカーボンブラックと比べて白色であるため、このように呼ばれています。

低燃費タイヤが従来のタイヤと最も異なる点は、このシリカが大量に使用されていることです。

 

シリカがゴムに付与する主要な機能
シリカを大量に配合することで、タイヤのゴムは相反する**「低燃費性」と「安全性能」の両方を高い次元で両立**できるようになります。

 

 

  1. 転がり抵抗の低減(低燃費性)
  • 機能: シリカがゴム分子やポリマーとより強固に、かつ柔軟に結合することで、走行時のゴムの変形・復元に伴うヒステリシスロス(熱の発生)を大幅に抑制します。
  • 結果: タイヤが路面を転がる際のエネルギー消費が減り、燃費が向上します。
  1. ウェットグリップ性能の向上(安全性能)
  • 機能: ゴムにシリカを配合することで、ゴムの**「粘り気」**が増し、濡れた路面に対する密着性(グリップ力)が向上します。
  • 結果: 雨天時や濡れた路面でのブレーキ性能やコーナリング性能が向上し、安全性が高まります。
  1. 耐摩耗性・耐久性の向上
  • 機能: シリカ自体が非常に硬い粒子であり、ゴムを補強することで、ゴムの強度と耐摩耗性を高めます

 

 

シリカはカーボンブラックと異なり、そのままではゴムと均一に混ざりにくい性質があります。そのため、低燃費タイヤの製造では、シリカをゴムと効果的に結合させるための特殊な**「シランカップリング剤」**という結合材も併用されています。

均一に混合するのに 各社で工夫がされています

 

Otaka Rubber

和歌山県紀の川市貴志川町神戸77-3

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